ナチュラルシリーズ

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ナチュラルシリーズ

ナチュラル

Natural

本商品は化学染料、着色料、界面活性剤、鉱物油、保存料、その他合成成分を一切使用していない100%天然植物のみでできております。

体に優しい成分でできた自慢の商品をぜひお試しください。

インドで生まれ、日本で加工。

安心と安全と高品質を

パッケージした

天然植物カラートリートメント

ナチュラルシリーズ

ナチュラルシリーズのこだわり

ナチュラルシリーズでは、インドでも最も品質が高いとされるラジャスタン州ソジャットで収穫されたヘナを原料に日本の工場で製造しております。
日本の薬事法に基づき化粧品として認可された商品ですので安心してお使いいただけます。インドの専属工場で製造されたヘナは、日本に輸入され化粧品製造認可を持つ国内化粧品製造会社で最終製造工程を行います。化粧品認可へナの製造を行うためには、厚生労働省への事前届出義務があります。
ヘナに限らず各天然ハーブも化粧品登録は可能ですが、化学成分の混入したハーブは化粧品登録はできません。つまり、化粧品登録品は100%天然成分の証となります。(市販されている化学成分入りのヘアカラーは医薬部外品扱いとなっています。)

製造元の徹底管理

現地のヘナに含まれる不純物の割合は製造工程によって異なります。不純物の種類として塵やほこり、枝や茎、種、砂が主で、インドの市場に届いた時点では不純物割合は約10%以下といわれております。インドのパウダー製造工場では限りなくゼロに近づけて、純度アップを行っています。
その後、国内の化粧品製造元では不純物の目視検査、パウチへの充填、計量を行うことによって、品質のバラツキを防止しています。

現場でのチェック体制​

品質には安心・安全性を第一に考え、ヘナをはじめとした天然ハーブの品質は最高ランクのものを使用させて頂いております。ただし、天然である故に発色は個人差や使用条件によっても大きく変わりますが、頭皮・頭髪の健康のためにはとても良い効果が期待出来ます。近年では、染まりを深く(より赤く)見せるために天然成分の中でもアカネ根などの発がん性が疑われる成分入りのヘナも存在しているようです。
現在でもヘナレッスンや美容院及びサロンで実際のお客様にご使用頂きながら白髪染めの染まり具合もなど常にチェックしております。

現地のヘナマーケット事情

​インドでは、主にラジャスターン州とグジャラート州が有名です。最も品質が良いとされるのはラジャスターン州のソジャットヘナです。
ソジャットのヘナ畑は電車やバスどころか、車も使えないほどの田舎道を2時間ほど歩いた先にあります。運搬は今でもラクダや馬車を使っているほどです。現在の日本の農作物にあるような農薬・化学肥料とは無縁な土地で、有機栽培、無農薬は当たり前となっています。農場から出荷されるヘナの品質は栽培地域により多少違いはあるものの品質はほぼ同じです。
ソジャットの市場では大きく6段階のクラス分けをしていますが、他地域の安価なヘナをブレンドして、無制限にクラス分けして販売されているのも事実です。

国内のヘナマーケット事情

ところで、日本国内のヘナ販売会社はヘナの価値を高めるためにあの手この手のコピーライティングを駆使しているようです。例えば...
「当社のヘナは若葉だけを使った高品質ヘナです」
「オーガニック栽培の安心できるヘナです」
「農家と直接取引をしており安心です」
これらの表現についてはくれぐれも注意してください。実際の現地でのヘナのマーケットはオークションで売買され、政府下で管理されており、農家との直接取引はありえません。

インド加工工場はISO取得工場

インド、デリー郊外にはたくさんのヘナ加工工場がありますが、残念ながらその大半は日本で禁止されているジアミン(ケミカル成分)混入ヘナを世界各地へ輸出しているのが現状です。
鮮やかなオレンジ色に発色させるためのピクラミン酸混入、塩基物質やHC染料を入れて発色させるヘナなどさまざまな化学的成分を含有させています。
言い換えれば、100%天然成分ヘナやハーブパウダーを製造している企業を探すことは困難ということなんです。現地では数少ない国際基準のISO9001、2000を取得した優良工場であることは安心の証です。

最高品質の決め手はどこで決まるの?

ヘナは広大な地域で栽培されており品質が良いとされる同一地域内では品質の差はほぼ変わりません。では、どの段階で品質の差が出るかご存知でしょうか?
実は、買い付けたバイヤーがどのように加工するかで決まります。加工で最も大事なのはパウダーの粒子の大きさです。粒子が荒いと当然髪の毛のタンパク質に付きにくく、細かすぎても発色に問題が発生するため、最適の粒子サイズがあります。
パウダー化されたものは、乾燥機にかけられ完全に水分蒸発させます。雨期に入ると空気中の水分を吸ってしますので、常にドライヤーで乾燥状態を維持させています。